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 社民党の福島瑞穂党首は11日、都内で記者団に対し、国民新党の亀井静香代表が金融・郵政改革担当相を辞任したことについて「郵政改革法案が先送りされたことに対する抗議の辞任だ。(民主党の)支持率が高いうちに早く選挙をやろうというのは民主主義の点から間違っている」と述べ、政府・民主党の対応を批判した。
 福島氏は、鳩山前政権が米軍普天間飛行場の移設先を沖縄県名護市辺野古と決めたことにも触れ「(連立相手との)約束をほごにするのは極めて問題だ」と強調。国民新党が連立政権にとどまったことに関しては「国民新党も、郵政法案を成立させないとなったら態度は違ってくるのではないか」と指摘した。 

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by u1qfe1xtnx | 2010-06-15 10:41
 宮崎県で広がる家畜伝染病の口蹄(こうてい)疫に対応する口蹄疫対策特別措置法が28日の参院本会議で可決、成立する見通しだ。6月初旬にも施行し、まん延防止対策のスピードアップを後押しする。
 同法により、政府はワクチン接種を含め、畜産農家の同意がなくても健康な家畜を予防的に殺処分できる最終権限を持つ。このほか(1)被害を受けた農家への損失補てんと生活支援(2)政府による口蹄疫対策費の負担―などを規定。2011年度末までの時限立法で、必要経費を約1000億円と見込む。 

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by u1qfe1xtnx | 2010-06-02 08:58
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