亀井氏は抗議の辞任=社民党首(時事通信)

 社民党の福島瑞穂党首は11日、都内で記者団に対し、国民新党の亀井静香代表が金融・郵政改革担当相を辞任したことについて「郵政改革法案が先送りされたことに対する抗議の辞任だ。(民主党の)支持率が高いうちに早く選挙をやろうというのは民主主義の点から間違っている」と述べ、政府・民主党の対応を批判した。
 福島氏は、鳩山前政権が米軍普天間飛行場の移設先を沖縄県名護市辺野古と決めたことにも触れ「(連立相手との)約束をほごにするのは極めて問題だ」と強調。国民新党が連立政権にとどまったことに関しては「国民新党も、郵政法案を成立させないとなったら態度は違ってくるのではないか」と指摘した。 

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by u1qfe1xtnx | 2010-06-15 10:41
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