社民党の福島瑞穂党首は11日、都内で記者団に対し、国民新党の亀井静香代表が金融・郵政改革担当相を辞任したことについて「郵政改革法案が先送りされたことに対する抗議の辞任だ。(民主党の)支持率が高いうちに早く選挙をやろうというのは民主主義の点から間違っている」と述べ、政府・民主党の対応を批判した。
 福島氏は、鳩山前政権が米軍普天間飛行場の移設先を沖縄県名護市辺野古と決めたことにも触れ「(連立相手との)約束をほごにするのは極めて問題だ」と強調。国民新党が連立政権にとどまったことに関しては「国民新党も、郵政法案を成立させないとなったら態度は違ってくるのではないか」と指摘した。 

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# by u1qfe1xtnx | 2010-06-15 10:41
 宮崎県で広がる家畜伝染病の口蹄(こうてい)疫に対応する口蹄疫対策特別措置法が28日の参院本会議で可決、成立する見通しだ。6月初旬にも施行し、まん延防止対策のスピードアップを後押しする。
 同法により、政府はワクチン接種を含め、畜産農家の同意がなくても健康な家畜を予防的に殺処分できる最終権限を持つ。このほか(1)被害を受けた農家への損失補てんと生活支援(2)政府による口蹄疫対策費の負担―などを規定。2011年度末までの時限立法で、必要経費を約1000億円と見込む。 

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# by u1qfe1xtnx | 2010-06-02 08:58
 山梨県警が2007年〜08年に南アルプス市と中央市を結ぶ自動車専用道路「新山梨環状道路」で速度違反の取り締まりをした際、「交通反則切符」(青切符)で処理すべき250人の違反者を、誤って刑事罰の対象となる「交通切符」(赤切符)で処理した問題で、県警が誤処理の対象となった違反者に対し、違反者講習の手数料など計約1300万円を県費で返還することがわかった。

 県は6月県議会に提出する一般会計補正予算案にこの費用を盛り込む。

 約1300万円の内訳は、違反者講習の手数料が約300万円、講習に伴う交通費や仕事を休んだ場合の補償などが約1000万円。

 横内知事は19日、記者団に対し、県警が近く、誤処理に関係した県警職員に6月支給のボーナスを減額するなどの処分を下す方針を明らかにし、「誤った処理によって本来払う必要がなかった損害賠償を払わなければいけないのは、大変遺憾な事態だ」と語った。

 誤処理による赤切符で罰金の略式命令を受けた243人については、検事総長が救済のために行う「非常上告」を行い、最高裁で略式命令を破棄する判決が言い渡された人に順次、甲府区検から罰金が返還される。

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# by u1qfe1xtnx | 2010-05-27 13:13
 ■参院選前の混乱回避

 東京地検特捜部が民主党の小沢一郎幹事長に対し、資金管理団体「陸山会」の土地取引事件についての3度目の事情聴取を行ったのに加え、17日には元秘書の石川知裕衆院議員に対する聴取も行われた。だが民主党内からはこの日も小沢氏に対し、表立って辞任要求や批判する声は上がらなかった。政党支持率が下がり続けるなか「このまま(参院選に)突き進むしかない」(中堅)との声が多数を占めつつある。

 「あんたがたの報道(のせい)でしょうね」。小沢氏は17日の定例会見で、幹事長辞任を求めるなど依然厳しい世論の反応を報道のせいだとした。政治倫理審査会や証人喚問など国会で説明を求める声についても「公開すればいい、それが正義だというマスコミの論調は正しくない」と反論してみせた。この日の小沢氏は終始上機嫌だった。

 それもそのはず、民主党内の「小沢おろし」の動きは、ピタリと止まったままだからだ。わずかに、反小沢の急先鋒(せんぽう)だった渡部恒三元衆院副議長が15日のテレビ番組で「小沢君に辞めてくれと言える者は鳩山君以外にいない。まだ、ささやかな期待はしている」と述べた程度だ。

 その背景について、民主党閣僚のひとりは「もはや、誰かが何かの責任をとって辞めれば済むタイミングは逸した。お家騒動を起こせば取り返しがつかなくなる時期に来ている」と説明する。

 鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で政権運営の剣が峰を迎えており、夏の参院選は目前に迫っている。今、党内を混乱させている余裕はないのだ。

 国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相も17日の公開討論会で「辞めてどうこうという政治状況ではない。ここはまっしぐらに、地獄の戦線であろうと何であろうと民主党は突き進んでいくしかない」と語った。

 小沢氏に近い参院民主党の最高幹部は同日夕の党役員会後、「今日は何も無いぞ。君らは書くことがなくて困るんじゃねえか」と余裕の笑みを浮かべた。

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# by u1qfe1xtnx | 2010-05-18 16:52
 プロ野球巨人元内野手・中畑清氏(56)が今夏の参院選に新党「たちあがれ日本」の比例代表候補として出馬することが9日までに分かった。11日にも正式発表される。都内で取材に応じた中畑氏は「立ち上がる決断を迫られている。決まれば全力投球する」と胸中を明かした。同党は、同じ比例代表で元自民党衆院議員の杉村太蔵氏(30)を擁立する方針を固めた。

 中畑氏とともに杉村元衆院議員もたちあがれ日本から出馬することになりそうだ。同党は、知名度や話題性のある両氏を目玉に、無党派層浸透を目指す。

 杉村氏は、北海道出身。05年の郵政選挙で“小泉旋風”を受け、最年少の26歳で当選(比例)した小泉チルドレンの代表格。当選直後「BMWに乗りたい」「料亭に行きたい」などと発言し、ひんしゅくを買った。

 昨年の衆院選では北海道1区から出馬を目指したが、自民党公認をもらえなかった。無所属での出馬を小泉元首相の秘書官・飯島勲氏らに相談したが、結局断念した。関係者によると、最近まで定職につかず、家族とともに海外にいたという。

 「自民党がこの国の将来を担う政党」と話していた杉村氏。今回は、別の党から「たちあがる」ことになった。

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# by u1qfe1xtnx | 2010-05-11 00:01
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